2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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前回のアップからまたまた随分と日がたってしまいましたが、いよいよ水泳競技が始まります!!
 o(^o^)o ワクワク

ほんとに時がたつのは早い!!年だからそう感じるだけなのか?!って ヾ(・・;)ォィォィ


では、ここで競技日程をあらためてご案内

水泳競技(「飛込」・「競泳」・「水球」)は、17日からスタートして20日まで

僕の紹介する「飛込」の日程は…
  ・17日(金) 開会式(9:00~)
  ・17日(金) 女子高飛込…予選・決勝
  ・18日(土) 男子飛板飛込…予選・決勝
  ・19日(日) 女子飛板飛込…予選・決勝 
  ・20日(月) 男子高飛込…予選・決勝


いよいよ本番!! 出場する選手のみんながんばれ~!!  \(^○^)/

僕らは おうえん!がんばろ~!! \(^○^)/

というわけで「飛込」の競技をご紹介♪
 
高校総体では「高飛込」「飛板飛込」の2種目で競技が行われます。
 (飛込には、この他に「シンクロナイズドダイビング」という競技種目もあります。)

「高飛込」は、5m、7.5m、10mの台を選んでから演技。
 (だいたい10mから飛ぶことが多いとのこと。)
「飛板飛込」は、3mの高さからの演技。
 
演技は、回転の仕方(『群』という。)と『型』と回転やひねりの数の組み合わせで構成され、その組み合わせで演技の難易度(難易率という)も決まるとのこと。

  ちなみに 水泳連盟さんのHPからの抜粋ですが、「群」は6種類・「型」は4種類あります!
 「群」
   ○「前飛込」:飛込台から前に向いて、前方に回転 
   ○「後飛込」:飛込台から後に向いて、後方に回転
   ○「前逆飛込」:飛込台から前に向いて、後方に回転
   ○「後踏切前飛込」:飛込台から後に向いて、前方に回転
   ○「捻り飛込」:第1群~第4群に捻りを加える。
   ○「逆立ち飛込」:飛込台上で逆立ちをしてから演技を行う。

 「型」
   ●「伸型」:腰及び膝を曲げず、両足を揃え、爪先を伸ばした型
   ●「蝦型」:身体を腰で折り、膝を曲げず、両足を揃え、爪先を伸ばした型
   ●「抱型」:身体を小さく腰及び膝で曲げ、両手は下肢を抱え、爪先を伸ばした型
   ●「自由形」:伸型、蝦型、抱型のいずれの型を組み合わせても可
    捻りを伴う1回ならびに1回半の演技で適用


演技構成は、6種類ある『群』の中から1つづつ選んで、規定の難易度(難易率)になるように選んで飛ぶ「制限選択飛」と難易度の制限のない「自由選択飛」のセット。 

「制限選択飛」は、シンプルな演技を見ることができ、

「自由選択飛」難易度が高く、高度な技術を必要とする演技を見ることができます。

  高校総体の演技構成
   ・男子の部
    飛板飛込 「制限選択飛」:各群から5演技 「自由選択飛」:各群から6演技 計11演技
    高飛込  「制限選択飛」:各群から4演技 「自由選択飛」:各群から6演技 計10演技

   ・女子の部
    飛板飛込 「制限選択飛」:各群から5演技 「自由選択飛」:各群から5演技 計10演技
    高飛込  「制限選択飛」:各群から4演技 「自由選択飛」:各群から5演技 計9演技


 組み合わせによっては、飛込台の高さが高いから難しい技や、逆に高さが低いから難しい技もあるとのこと。
 
 「高飛込」「飛板飛込」もどんな演技が見られるのか楽しみ。(^^♪ 

 ちなみに、演技は、アナウンスのあと、審判が笛を吹いてから1分以内に飛ばないといけないそうですよ!!


応援のポイントですが

 応援は、アナウンスまで!
  
  応援スタイルは特にないので、拍手とか選手の名前をよんだりと  精一杯声援を送ってください!!

 選手が台に上がったら、静かに!!
  
  選手は集中力を高め、精神集中の時
  特に! 飛び込む瞬間は絶対に ”お静かに!!” 

 演技が終わったら満場の拍手を!!!

 
  さぁ 今週末は、佐賀県総合運動場のプールでおうえんしよう!! \(^○^)/
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日々は、過ぎてはや7月。気がつけばもう高校総体本番間近!!! 
なかなか情報をあげられずにいたら… ひぇ~ \(◎o◎)/!

今回、僕が担当することになったのは「飛び込み」

僕もよく知らないのでどんな競技かな?という興味もありつつ、手を挙げたてみたものの…
実際に「飛び込み」について情報を探してみると……あんまりない!…どうしよう…。
そうだ!高校総体の人に聞いてみよう!という素敵な選択により、佐賀で飛び込みを指導されている先生をご紹介いただきました。
先生方には、練習の現場でいろいろとお話しを伺うことができました。お忙しいところありがとうございました。そして練習中のみなさんおじゃましてごめんなさい!!

というわけで、遅くなりましたが「飛び込み」の競技や応援のポイントなどなどご紹介してきます。

で、最初に言っときますが「飛び込み」は、遠くから見ると、あっ“落ちてる”って感じだけど、台の上から落ちる競技ではありません!!
近くで見ると、旋廻や回転などをやりながら、まさに”飛び込み”してるんです。

競技を簡単にいうと、飛び込み台から水中に飛び込む時のフォームの難易度や着水の時の水しぶきの量などで点数をつけて競うものです。
イメージとしては、なんとなく体操に似てるかなって感じで、実際、オフシーズンの練習は、トランポリンやマットを使って練習しているそうです。
 
練習を見た感想としては、「すごい」と「きれい」。
ルールを知らなくても、これまで一度も見たことなくても、普通に見てて結構おもしろかった!
知らず知らずと競技に見入ってしまい、「綺麗なフォームや。」とか「こんな回転ようできんな。」とか「着水の時の水しぶき少なかったな。」というぐらいの単純な感想(独り言?)を思わず言っちゃってました。(笑)

それから競技の舞台である「飛び込み台」これは近くでみると本当に高い!! 正直よく飛び込めるな~という感じです。 

実際に上がってみると……って、高所恐怖症の僕には絶対無理なんですけど…。
というわけで、佐賀県総合運動場の飛び込み台は↓な感じ。 

  tobikomi.jpg
 

この飛び込み台よく見ると、それぞれに高さが違うのがわかるかな?
飛び込み台の高さは、高い所から、10m、7.5m、5m、3m、1m。
一番高い10mは、3階建てのビルと同じぐらいの高さ。ということは初代ウルトラマンの約1/4の高さ。これだけでもすごいのがお解りかと思います。(笑)
 
もう一つ気になるのがプールの深さ。頭ぶつけるんじゃないの?と思ってしまいますが……プールの水深は、なんと5mあるそうで、なんとか安心?(笑)
 
ただ、よ~く考えると一番高いところからだと15mあるんですよね。底までは。(怖っ)

というわけで、最後まで読んで下さった方は、競技はどの高さからやるんだろう?どんな内容なんだろう?という興味がきっと起きたはず。
ということにして次回は、「飛び込み」の競技についてもう少しご紹介したいと思います!! ではでは。
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