2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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佐賀県高等学校体育連盟会長より開会宣言がなされ、優勝杯返還、歓迎のことばと続きます。

高校生代表:「…2007青春佐賀総体のスタッフとして50年に1度の大きな大会に巡り合えたことをうれしく思っています。私たち高校生1人1人は、一期一会の精神で、1つ1つの出会いを大切にし、みなさんがベストの状態で競技に打ち込めるよう、まごころこめて大会をサポートします。…」

RYO:「やっぱり主役である高校生のことばが一番胸に響くよね
ぜひ盛り上げていってほしいなぁ。」

JJ:「そうだね~。自分たちの年に自分たちの県で総体が開催されるなんて一生の思い出になるよね!
ぜひ他県の人も佐賀を満喫していってほしいね。」

その後、皇太子様からもおことばをいただいた後、

選手代表:「宣誓!我々選手一同は…」

とてもさわやかな選手宣誓でした


そして、佐賀の高校生たちによる公開演技が始まりました。

メインテーマの「佐賀の風」をもとに、過去現在未来をイメージした県内13高校、1300名の生徒による競演です!

第1部「古代の風」
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↑近くで見るとみんな弥生時代風の格好をしてます

第2部「七色の風に乗って」
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↑カラフルな布は佐賀錦がモチーフ

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↑まるでミニチュアバルーンみたい


第3部「明日に向かって吹け 君色の風」
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↑最後は力強い踊りでしめくくり


あらゆるところに高校生のエネルギーを感じさせられた2007青春・佐賀総体の開会式でした
いよいよこれから各競技が開催されます!!


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いよいよ!本日から2007青春・佐賀総体が開幕しました!!
今日は佐賀県総合運動場で総合開会式が行われ、ラッキーなことに抽選に当たったレスリング担当のりょーちんとじゅんじゅんも見に行ってきました~はずかちーv

佐賀駅からシャトルバスで会場に着く間もたくさんの高校生たちがバスに乗る人の誘導、会場のお花の世話などをがんばっています。

RYO:「なんか・・・高校生さわやか!」
JJ:「うんうん!試合でない子もがんばってるんだね!」

この日の佐賀市の最高気温は36度。普通に立ってるだけでも暑い、暑い焦る3

でも会場までの道には打ち水がされてて、ちょっぴり涼しく感じました。
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↑打ち水効果!

入場口のチェックを終えたら、パンフレットなどとともに渡される1リットルのスポーツドリンク(ちなみにこれ渡してるのもさわやか高校生)。熱中症対策も万全だー。

で、開会までの間流されるVTRも県内の高校生が作成した映像だそうな。す、すごい。。

アナウンスしてる子たちも上手だったし。ホントみんなすごい!ぱちぱち(拍手)。

そして・・・皇太子様も会場にみえられ、開会式がスタートしました。

マーチング演奏の後、いよいよ選手が入場です。
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↑中央は青森選手団。右側に北海道。

RYO:「北海道の人たちには今日の暑さはたまんないよね~」
JJ:「んー。佐賀の人でもつらいもん!」

そして・・・ひときわ大きな拍手が!

「ご支援ありがとうございます」

の垂れ幕とともに選手たちが元気に行進!
JJ「あー!新潟だー!」
RYO:「新潟がんばれ!!地震にまけるなー!」


JJ:「各県の選手団の紹介アナウンスも面白いね」
RYO:「今回の総体のキャッチコピーに合わせて、『佐賀に○○色の風

を吹かせます』
ってとこがいくつかあったね」
JJ:「いいキャッチコピーだよね。これ」

RYO:「鳥取のゲゲゲの鬼太郎にちなんで『おちゃめな妖怪パワーでがんばります!』もウケた」
JJ:「お花持って歩いてる選手団もかわいかったね!」
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↑手にお花が!

そして、トリはもちろん佐賀県選手団!
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↑右を歩いているのが佐賀県選手団。中央も選手でうまっています。


とりあえず、本日はここまで!明日は公開演技他をお伝えしま~す。
 さあ、明日はいよいよ開会式。

佐賀の街には、大きなバッグを抱えた高校生たちがたくさん歩いてました。明日はきっと今日みたいな猛暑だろうから、体調管理に気をつけてくださいね。

さてさて、僕が担当する『硬式テニス』は、

 佐賀県総合運動場庭球場(佐賀市日の出 2-1-10)

 佐賀市立テニスコート(佐賀市本庄町本庄 299-3)

のテニスコートにて、7月29日より8月5日までの日程で開催されます。


種目内容は、男女団体戦、男女シングルス・ダブルス個人戦があります。



日程の前半に男女団体戦、後半に男女個人戦が行われます。


個人戦は、もちろん県内のトッププレーヤーが出場するのですが、団体戦は、シングルス1・2、ダブルスの3試合で2勝したほうが勝利になります。



 テニスといえば雨後の筍のように大学にサークルが乱立し、ちゃらちゃらしたイメージがありますが、実はかなりハードなスポーツです。

1ゲーム4ポイントの6ゲームで1セットになり、公式戦は3セットマッチ(2セット先取)か、5セットマッチ(3セット先取)で行われます。

プロの試合では5時間を越える試合もあります。

今大会の始めのほうは8ゲームプロセットマッチといい、1試合8ゲームで試合が行われ(何回戦までかは不明)、その後3セットマッチになります。

テニスのポイントは15、30、40、ゲームと不思議な数え方をします。

なんで「45」じゃなくて「40」なのか?
うーむ、経験者の私も何でかは知りません・・・・。




テニスの応援に当たっては注意!


テニスは紳士のスポーツですので、相手を侮辱するような応援や、選手がボールを打ち合っている間の応援は、応援されている選手のペナルティーになります。みなさんマナーを守って応援しましょう。


 今総体の注目は、

わが佐賀県代表の龍谷高校男子団体 です。



九州大会を優勝し、

今大会第1シードで優勝候補になっています。



龍谷高校は毎年テニスの強豪校ではあるんですが、今年は特に期待できます!


みんなで応援に行きましょう!!!





ハーイ! みことちゃんだよー。

この前ここで紹介した「民泊」の取り組みをしてる「ちかボラ勝手連」の人たちが、新潟県中越沖地震で被災した方々に支援を呼びかけてるってニュースが新聞に載ってたね。
   ↓
震災被害の新潟県総体代表校へ「ちかボラ勝手連」が民泊で支援 


記事のなかにも書いてあったけど、新潟産業大附属高校がこの呼びかけを受けるかどうかはまだ決まってないんだって。

でも、全国高校総体を控えた大切なときに被災してしまった卓球部のみんなに、佐賀市からの応援の気持ちが届けられたことがうれしいなって思う。

選手たちが少しでもいい状態で試合に臨めることを、みことちゃんも願ってます。

がんばれ!!新潟産業大附属高校 卓球部
今回は形の競技について書いていきたいと思います。
形の試合はどんな感じで行われるのでしょうか?

Q1.まず、形って何?


本来、形は仮想の敵に対し守備や反撃を想定した動き(受けて、突いて、蹴って又受けてなど)を一人で行うものですが、現在はその動きを少しかっこ良く!?見栄えの良い動作にして行っています。
とにかく一度見てみるのが一番なのですが、始めてみる人には、「この動きは何?」って思う人もいるかもしれません。が細かいことは気にせずに見てみましょう!

Q2.勝ち負けはどうやって決めるの?


トーナメント方式で、対戦した選手の形の演武をみてどちらが良かったかを5人の審判がフラッグ方式で旗を上げ、多く旗が上がった方が勝ちです。
以前は全員がそれぞれの形を演武して、それぞれの点数が出て、上位何名が次に進む方式で勝ち残り方式になっていました(フィギュアスケートみたいに)。
ただ~し、これも慣れないとどちらの形が良かったのか判りません(これも審判の中で、判定が分かれる位です)、ここら辺は勝敗よりも見てどちらの形が好みだったかでも十分楽しめると思います!


Q3.形の見所は?


やはり技の“切れ”“スピード”“力強さ”の3点に“気持ち(魂)”かなぁ~と思います。
特に男子は“切れ”と“力強さ”を女子は“切れ”と“スピード”当たりでしょうか。

次は少し<組手>や<形>の中身について詳しく書きたいと思います。

(押忍)

どうも、遅ればせながらボクシング担当(代理)参戦します!!

いよいよ今週末から「2007青春・佐賀総体」が開幕します。ボクシングも29日(日)から競技開始です。(会場は市村記念体育館です)

ボクシングについて全く無知なもので、ボクシング経験者の方にいろいろ教えてもらいました。とりあえず得た知識は・・・

*ボクシングにも体重別に階級がある。
・・・軽いほうから、モスキート・ライトフライ・フライ・バンタム・フェザー・ライト・ライトウエルター・ウエルター・ミドルと9つの階級で戦いが繰り広げられるようです。ちなみにモスキートは45㎏以下(軽っ)ということで、18歳未満のジュニアにだけ適用されている階級らしいです。

*コンタクト着用不可
・・・当然といえば、当然ですね 視力が0.2以下であると厳しいみたいです。

*試合前には計量だけでなく、検診もある。
・・・計量しているシーンはよく見ますが、それだけではなく、視力・検温・血圧測定・検脈・内科検診も必ず受けなければならないそうです。しかも試合毎に!また、本日の体調や入院・通院・受診暦などを申告する健康申告書というものも提出する必要があるそうです。

皆さん、ご存知のことばかりですかね・・・?無知なばかりに競技以前の話にいちいち食いついてしまい、肝心の競技のことはまだよくわからず・・・また何かわかったらアップしたいと思います。皆さんも何か情報があったら教えてください
梅雨がやっとあけましたー!!

みことちゃんがだーい好き  がきたよ

mikoto


今年の梅雨は、台風や大雨で大変でした。

全国高校総体の期間中はずーっとお天気だといいね


ところで、今日はこんなニュースをお知らせしまーす

クリックしてね。

 ↓↓↓

佐賀市の保育士さんが「一時保育」のボランティアします!


競技が行われる体育館とかグラウンドに長い時間いるのは、小さな子にはきついって思う。

この一時保育は、いつもは保育園で働いている、子育てエキスパートの保育士さんたちの取り組みだから、お父さんやお母さんたちは安心して子どもを預けられるよね。

それに全国にお友達を作れるかも。なんかワクワクするね!

いろんな方言を覚えたり。

ちなみ佐賀弁ってこんな感じ。

「がばいうまかごったぶどうやんね」 
  (なんてうまそうなぶどうだろう)

「そいぎ、どがんすっぎよかろか?」
  (それでは、どうすればいいかな?)



そうそう、利用希望者は事前に申し込みが必要みたいです!

それでは、またね♪







いついつ


さて、水球のルールその②です。



今回は、実際の選手のお仕事に迫っていきます。


水球は1チーム7人
両チーム合わせると14人でプレイします。

チーム編成


基本的には、バスケと同じく全員攻撃・全員守備。

しかし、とってもとっても大事な役目がひとつ。


それはゴールキーパー!!!!!


言わずと知れた、チームの守護神ですね。
チームの中で、いちばん才能のある選手がすることが多いそうです(小声)

確かに、ガンガン点を入れても、それを上回るくらい
点数を入れられてしまったら意味ねぇもんな。


それ以外の6人は、フィールドプレイヤーと呼ばれます。
この、フィールドプレイヤーにも、種類がいくつかあり、

フローター(1名)
相手のゴール前に陣取って、得点を奪いにいく役目
(バスケでいうフォワードみたいなもんか)

フローターバック(1名)
フローターの攻撃を専属で守る役目

ドライバー(4名)
泳いでフェイントなどを使って、マークをはずしてパスを受け、得点を狙う役目


の、3つに分けられるそうです。
※人数配分は主なパターンで、この限りではありません


この6人が、泳いで泳いで泳ぎまくって、試合を運んでいく訳なんですねぇ。



次回、水球のルール★その3に続きます。





マキオ  「くそー、雨でますます足元が悪くなるな~」

佳乃  「でもそのほうが、練習にはなるんじゃない?」


マキオ  「いや、俺たちは慣れてるからまったく問題ない。
   心配してんのは佳乃ちゃんとラブ子のこと。」


佳乃  「あっ・・・ごめんなさい。
   本番前の大切な練習なのに、余計な気を使わせて。」


マキオ  「いや、そんなつもりで言ったんじゃないよ。
   
   ・・・・・実は、俺正直言って2人が参加してくれて、すげー嬉しいんだ。
   ほら、登山部のこと知りたいって言ってもらうこと、あんまりないからさ。」

佳乃   「そっか・・・」


  シーン・・・・・・・・・・・・・・・・


マキオ  「なあ、何かひとつだけ願いがかなうとしたら、どうする?」



佳乃  「えっ!いきなりだね。
   急に言われると・・・何だろぅ んーと」



マキオ  「実はさ、この浮岳のどこかに、山の守り神があるらしくってさ。
   それに触れながら願い事をつぶやくと、ひとつだけ願いがかなうらしいぜ。
   それで、俺今までに何度も探してみたんだけど、まだ見つけられないんだ。」


佳乃   「守り神って・・・それって仏像とか?神木とか??」


マキオ  「それがさー、亀なんだって(笑)」

佳乃  「カメ


マキオ  「お前、笑ったな くそー言わなきゃよかった」



佳乃  「ごめん、ごめん。
   じゃあ、今日晴れたら、探してみようよ。」


つづく


高校総体まであとわずか。

俺たちは最後の調整を兼ねてみんなで合宿をすることとなった。気合十分。でも、どういう訳が、女子2人が着いてくるけど大丈夫かな。特に、佳乃は体力なさそうだし、滑って怪我でもしないか心配だよ。って、俺、なんで佳乃のことなんか心配してるんだ?いかんいかん、今は高校総体に集中、集中。

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ラブ子「うぇ~ん、足が痛いよ~。もう動けない、助けて~

佳乃「ラブ子、がんばって」

のんちゃん「なんだ、ラブ子、もうギブアップか~、だらしないなぁ。いつもの元気はどうしたほら、もう少しで頂上だぞ

ラブ子「もう少しって、さっきも言ってたのに全然つかないじゃん。あー、なんで山登るなんて言ったんだろう~。帰りたいよ~。

のんちゃん「実際の競技では、タイムレースも行われるから、こんな斜面もどんどん駆け上るんだぞっ。どうだ、登山部の奴らってすごいだろう。ほら、今度こそ本当に頂上だ」

ラブ子佳乃やった~、着いた~。ばんざ~い

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佳乃「うわ~っ!すごい。すっごくきれ~い。こんな景色見られるなんて、感動

ラブ子「ホント、すっご~い。なんか、さっきまでの疲れが一気にふっとんじゃったぁ。佳乃、あそこの岩に登ってみようよ」

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のんちゃん「おいおい、さっきまで文句ばっかり言ってたのに、急に元気になりやがって。マキオ、2人が岩の方にいったからフォローしてやれ」

マキオ「気をつけて、登れよ、しっかり踏ん張らないと、滑り落ちるぞ。」

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ラブ子「ほんとにすごい。絶景だわ~。こんなに感動するなんて登山って、すごい
ヤッホ~ッ

佳乃「ホントだね、途中であきらめそうになったけど、ここまで着てよかった。登山っていいね、マキオ君」

マキオ「一度この感動を味わうと、やめられないんだよね。俺、いつの間にか登山の魅力に取り付かれてしまったんだよな」

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のんちゃん「お~い。そろそろ出発するぞー」

ラブ子「はーい。今度はどんな景色が見れるか楽しみ~。出発進行


佳乃「ラブ子、ごめん。靴の紐がほどけちゃったから、先に行ってて」

のんちゃん「靴紐はしっかり結ばないと危険だから、ゆっくり、しっかり結ぶんだぞ。マキオ、すまんが、佳乃を頼むぞ」

ラブ子「ほいじゃ~、先行くね~。マキオ君、佳乃のこと よ・ろ・し・く~

佳乃「ごめんね。マキオ君」

マキオ「この先の道のりも長いから、ゆっくりいこう。せっかく、山に着たんだから普段見ることがない高山植物とか見るのも楽しいし。」

佳乃「ありがとう、マキオ君。よし、できた。」

マキオ「じゃあ出発だ、楽しんで行こう

佳乃「うんっ。」



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マキオ「やばいな、雲が出てきた。雨が振り出すかもしれない。山の天気は変わりやすいからな」

佳乃「あっ、雨降り出したんじゃない。」

マキオ「本当だ、とりあえず、あの岩陰で雨宿りしよう。とおり雨だから、すぐにやむよ。」

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佳乃「そうだね。早くやんでくれるといいね(って、あれ~、マキオ君と2人きりだ~。緊張する~、どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・。何を話せばいいの~)」
陸上のまっつんです。
3回連続で掲載してた森山さんへのインタビュー記事も今回で最後。
最終回のテーマは「陸上の魅力」


まっつん:陸上のおもしろ裏話があれば教えてください。

森山さん:試合で、僕の後ろにつけていた選手に脚(スパイク)が当たってしまい、後ろを振り返って「ごめんなさい!」と大声で謝ったらそれがスタンドまで聞こえていました。
(後からスタンドに戻ると「あ、さっきの・・」みたいな感じで周囲がざわつきました。。。)

まっつん:(競技中でしょ!?そんな余裕があるのか?とりあえず気にせず走らなきゃなんじゃ・・・。
とっさに謝罪の言葉が出る素直な心の持ち主さんなんですね)


森山さん:レース前の召集場所が分からず、コール(レース前の出欠確認のようなものです)漏れしてしまったのですが、何食わぬ顔でレースに出場し優勝しました。(本来ならばコール漏れは失格です)

まっつん:(既に時効ですね。大雑把な審判さんで良かった
そこで何気に優勝しちゃうってのが、度胸ありますよね。
まっつんだったら、悪い事してそうで、ビクビクしそう

森山さん:高校2年の時の県高校総体では2位だったのですが、そのレースで1位だった選手と3位だった選手(ともに白石高校)が、3年後に箱根駅伝で同じ区間を走り競り合っていました。
「あら、ボクだけここにいないわ」、と思いながら爆笑した記憶があります。

まっつん:(ありゃありゃ
でもそっか将来伸びて箱根やオリンピックに出そうな選手をチェック入れておくのも総体の楽しみかも


まっつん:高校時代の陸上で一番心に残っている事は?

森山さん:高校2年生の佐賀県高校新人戦で思いもよらず大会新記録を出してしまったこと。(このレースは当時彼女ができてから初めてのレースでした。)
今も大会記録は残っているようです。

まっつん:(これぞまさに“愛の力”


まっつん:最後に陸上の楽しさは?

森山さん:何もかも自分の責任で完結するところ。
個々人でレースを戦うため、他校の選手と友達になりやすいところ。
(野球のようなチームプレーだと選手同士が触れ合う機会が少ないですよね)


実は、正直なところまっつんは、「陸上って何が楽しいんだろう?」って思ってました。(森山さんを初め、陸上大好きな皆さん、ごめんなさい。)
でも、森山さんにお話を伺って、どんどん陸上に興味が湧いてきてます
陸上って、自分自身に言い訳をしない責任感と芯の強さが養われる競技なんだと思いました。
森山さん、本当にありがとうございました
佐賀県高校新人戦大会の800M大会記録保持者の森山さんに大きな拍手
日々は、過ぎてはや7月。気がつけばもう高校総体本番間近!!! 
なかなか情報をあげられずにいたら… ひぇ~ \(◎o◎)/!

今回、僕が担当することになったのは「飛び込み」

僕もよく知らないのでどんな競技かな?という興味もありつつ、手を挙げたてみたものの…
実際に「飛び込み」について情報を探してみると……あんまりない!…どうしよう…。
そうだ!高校総体の人に聞いてみよう!という素敵な選択により、佐賀で飛び込みを指導されている先生をご紹介いただきました。
先生方には、練習の現場でいろいろとお話しを伺うことができました。お忙しいところありがとうございました。そして練習中のみなさんおじゃましてごめんなさい!!

というわけで、遅くなりましたが「飛び込み」の競技や応援のポイントなどなどご紹介してきます。

で、最初に言っときますが「飛び込み」は、遠くから見ると、あっ“落ちてる”って感じだけど、台の上から落ちる競技ではありません!!
近くで見ると、旋廻や回転などをやりながら、まさに”飛び込み”してるんです。

競技を簡単にいうと、飛び込み台から水中に飛び込む時のフォームの難易度や着水の時の水しぶきの量などで点数をつけて競うものです。
イメージとしては、なんとなく体操に似てるかなって感じで、実際、オフシーズンの練習は、トランポリンやマットを使って練習しているそうです。
 
練習を見た感想としては、「すごい」と「きれい」。
ルールを知らなくても、これまで一度も見たことなくても、普通に見てて結構おもしろかった!
知らず知らずと競技に見入ってしまい、「綺麗なフォームや。」とか「こんな回転ようできんな。」とか「着水の時の水しぶき少なかったな。」というぐらいの単純な感想(独り言?)を思わず言っちゃってました。(笑)

それから競技の舞台である「飛び込み台」これは近くでみると本当に高い!! 正直よく飛び込めるな~という感じです。 

実際に上がってみると……って、高所恐怖症の僕には絶対無理なんですけど…。
というわけで、佐賀県総合運動場の飛び込み台は↓な感じ。 

  tobikomi.jpg
 

この飛び込み台よく見ると、それぞれに高さが違うのがわかるかな?
飛び込み台の高さは、高い所から、10m、7.5m、5m、3m、1m。
一番高い10mは、3階建てのビルと同じぐらいの高さ。ということは初代ウルトラマンの約1/4の高さ。これだけでもすごいのがお解りかと思います。(笑)
 
もう一つ気になるのがプールの深さ。頭ぶつけるんじゃないの?と思ってしまいますが……プールの水深は、なんと5mあるそうで、なんとか安心?(笑)
 
ただ、よ~く考えると一番高いところからだと15mあるんですよね。底までは。(怖っ)

というわけで、最後まで読んで下さった方は、競技はどの高さからやるんだろう?どんな内容なんだろう?という興味がきっと起きたはず。
ということにして次回は、「飛び込み」の競技についてもう少しご紹介したいと思います!! ではでは。
陸上のまっつんです
今回のインタビューテーマは「全国大会」


まっつん:全国大会には出場されましたか?

森山さん:出場経験はあります。しかし本当に「ただ参加しただけ」という状態です。
93年の東四国国体なのですが、当時大した記録も持っておらず、選出されるとは思ってませんでした。
大学受験前でしたので出場しようか迷いましたが、親に相談したところ「こんな機会は誰にでも来るもんじゃない。大学は浪人してもいいから出場しとけ」と言ってもらえて出場できました

まっつん:(ご両親の理解がとっても素晴らしい
予選を勝ち残った限られた選手のみが出場できるから、一生に残る本当に貴重な経験ですよね。)


まっつん:全国大会はどこで?

森山さん:徳島県鳴門です。93年の国民体育大会は徳島・香川の共同開催でした。


まっつん:全国大会の迎える側の街の人の印象はありますか?

森山さん:インターハイとは違うのでしょうが、国民体育大会ですから国民の祭りです。
歓迎ムード一色でした。宿舎のすぐ近くの道路で街の方々が阿波踊りを披露してくださいました。

まっつん:(阿波踊り!?佐賀は何をするの?佐賀で有名なもの・・・泥スキーとかしか思い浮かばないんだけど

森山さん:また土地柄もあるんでしょうが、四国の人はとにかく親切だな、と強く印象に残りました。

まっつん:(佐賀も頑張らなければ!「佐賀の人は親切だな」って言われたい!!
まっつんの職場の先輩は、近県から高校の部活の試合で佐賀に訪れた時に、「自然が豊かで良いとこだ」って事で、佐賀に移り住んだらしい
全国大会の選手や応援の方にも佐賀の良さを知ってもらわなければ


まっつん:各都道府県に仲間が出来たりしましたか?

森山さん:仲間というほどではないですが、大会で2度3度顔を合わせると会話は交わすようになりました。
高校2年時の北九州大会、全九州高校新人戦(沖縄)、九州選手権、高校3年時の北九州大会、九州選手権、国民体育大会、久留米で開催される「納戸記念陸上」でも顔見知りができ、上のレベルの大会に出場するのが楽しみでした。
県内の大会では会えない選手ばかりですので。

まっつん:(多くの選手との繋がりを持つ事で、目標&励みに繋がるんじゃないかな。
佐賀は狭くて小さな街で、観光や遊ぶ場所も限られているけど、その分多くの選手同士が出会えたらいいですね。


さてさて次回は、『陸上のおもしろさ』についてをテーマに。
森山さんが経験したおもしろ話も聞かせていただきましたので、お楽しみに
いついつ



さてさて。

今回から、水球のルールをちょこっとずつご紹介したいと思います。


水球のプールって、どのくらいの深さかご存知ですか?


プールの規格は、20m×30mの面積で,

深さはなんと2m以上!!!

プール

…192cmの大仏くんが、すっぽり沈んでしまうんですねぇ。



当然プールの底に足はつきません。

というか、足をついてはいけません

じゃあ、どうやって泳いでるの?

その秘密は

巻き足

です!!!

どんなものかというと、シンクロで水中を映し出す時がありますが、
そのときに足をぐるぐる回してるのを見たことありませんか?
それが「巻き足」なんです。
(いわゆる“立ち泳ぎ”ですね)


単純に説明すると、平泳ぎの足を片足ずつ交互にければいいそうです。


白熱していないときでも,結構体力を消耗しそうですねぇ




次回;水球のルール★その2に続きます♥

やっと分かったよ。 「民泊」の申し込み先。


みことちゃんに色々教えてくれたのは、市役所の 「ちかボラ勝手連」 の真子さんと尾高さんって人たち。


教えてもらったことを紹介するね。

宿泊条件
   選手のご家族とします。
   2人以上とします。
   宿泊は2泊を限度とします。
   関西以北の方とします。
   食事、送り迎えはありません。


受付期間
   平成19年7月3日(火)~8月12日(日)         
   (予約が満杯になり次第終了します。)


受付時間

    9時から19時まで



申込方法  電話  
      080-1764-6277
 



宿泊料金   無料 


申し込むときに必要な項目

   宿泊希望日
   人 数
   申込者
   住 所
   電話番号
   携帯番号
   応援競技種目
   学校名
   選手との関係




「みことちゃんも泊まりたい」ってお願いしたら、遠くから来る人たちが優先だって。それはそうだよね。うんうん。

みことちゃんは、泊まるのはあきらめて、会場に応援に行きまーす。




そうそう、 申し込みしたあと民泊が決定した場合は、

受け入れ先のホストファミリーから皆さんに電話

をするんだって。



泊まるところが見つからなくて困ってる人達が、安心して選手の応援ができるようになるといいよね。

じゃあ、またねー。




  
のんちゃん  おー!おまえたち、登る気になったんだってなー。
    どういう風の吹きまわしだよ。特にラブ子


ラブ子  「げっ、のんちゃんも一緒か~。
    どーりで朝から嫌な予感がしてたんだよ・・・。」

マキオ  「一応、顧問の先生がいないと山には登っちゃいけないんだ。今回は泊まりだし」

ラブ子  「まー、そーだろうね。
    のんちゃん、危ないめに遭いそうだったらちゃんと助けてよ!」

のんちゃん  「今回の合宿は、初心者向けコースだから心配すんな。
    佳乃もラブ子も山はまったく初めてなんだよな?」

ラブ子  「うん」
佳乃   「はい」


のんちゃん  「よし!じゃあ、説明しながら準備するか。まずは「登山靴」。
    マキオ、入部してすぐやめた女子のやつ、あれサイズ何センチだ?」



マキオ  「さっき2人に聞いたら、サイズばっちりだったよ」


のんちゃん  「おーよかったな。
    スニーカー履いてきてるみたいだけど、登山靴のほうが絶対安全だからな。
    昨日、雨降っただろ。斜面が滑りやすくなってるはずだ。」


マキオ  「はい、履いてみな」


佳乃  「わー、頑丈そうだね。靴の底なんてガチガチ。」


靴


マキオ  「靴紐は、かなりきつくしばってたほうがいいよ。
    靴の中で足が動くと、歩きづらいから。」


のんちゃん  「続いて、合宿の必需品。『寝袋』だ! これをリュックにつめる」



寝袋



ラブ子  「わー、リュックパンパンじゃん。
    寝袋のせいで、持ってきたお菓子少し置いていかなきゃ」


のんちゃん  「なんだ、それ。パイの実にキットカット。おにぎりせんべいにプリングルス。
    どんだけ食うんだ。ピクニックじゃないぞ。だいたい水がないじゃないか。」


ラブ子  「あっ、やばい・・・


佳乃  「ラブ子、わたしのを一緒に飲もう。
    マキオ君に昨日言われたとおり1リットル持ってきたから。」

ラブ子  「ひーん、ありがと。佳乃」


のんちゃん  「よし、じゃあリュックしょって立ってみろ」



ラブ子  「ぎゃー、何これ。重い~。
    こんなんで登るの、ムリじゃない~」


リュック



マキオ  「すぐ慣れる。すぐ慣れる。
    よし、青空も見えてきたし、みんな、そろそろいくぞ。


そら



    やっとつかんだ全国高校総体の切符だ。気合入れていこーぜ


    
出発




ラブ子  「ひ~、途中で置いてかないでねぇぇぇ。
陸上担当まっつんです
今回は、高校生時代に男子800mで新人戦の大会記録を樹立した森山明洋さんにメールでインタビューしました
メールでのやりとりのため、まっつんのコメント→()書きでお楽しみください

まっつん : 陸上競技ではどの選手ですか?

森山さん : メインは800mでしたが、4×400Mリレー(「マイル」と言われます)から駅伝の1区(最長区間10キロ)までこなしていました。
高校時代、トラックレースは400M、800M、1500M、5000Mに、ロードレースは5km、10kmに出場していました。

まっつん : (複数の種目に出場するのって、それぞれのスピード調整とかもちがうだろうし、こんがらがりそう


まっつん : 高校当時の練習量はいかほど?

森山さん: 練習時間はウォーミングアップからクールダウンまで含めてせいぜい2時間。

まっつん : 練習メニューは?

森山さん : メニューはチーム全体の分を自分で組んでいました。
とにかく「やり過ぎで怪我しない」ことを主眼としてましたので、普通の他校陸上部よりはだいぶ少なかったと思います。
1番きつい練習で「1000M×3」。こんなのは正直中学生でも楽々こなします(笑)。

まっつん : (練習すればいいってものじゃないのよね。怪我をしたら元も子もないし、好きなことでも無理して苦になったら嫌だしね


まっつん : 陸上で気をつけていることは?

森山さん : 怪我をせず練習を継続すること。
とは言え負けた試合で悔しがらずに済むくらいの練習はこなすこと
(2位になった試合でも「頑張ったから2位になれた」と考えられるように。
間違っても「もう少し頑張ってれば1位だったのに」などと考えないで済むようには頑張ろう、と思ってました。
おかげで3年生時の県大会は優勝できました。

まっつん : (かっこいい~

いやはや、実は森山さんにお会いしたことは無いのですが、考え方とか、陸上に取り組む姿勢とか、かっこいいなぁ

インタビューには、まだまだ続きがあります。
次回は『全国大会について』をテーマにお聞きしておりますので、お楽しみに
小学校からず~っと剣道をやっている友人に話を聞きました。


「今年の龍谷は強いよ。全国優勝するんじゃない?」




へぇ~。そうなんだ。
担当なのに良く分かっていなかったさがっちです(^-^;



http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=2707&blockId=498164&newsMode=article
↑この記事を読めば、龍谷高校の選手への期待が高まるはず!!


応援するぞ~~~!!
 競泳競技楽しみですね~

 高校生とはいえ既に日本のトップクラスの選手も多い競泳競技。
しかも、数少ない世界と戦える競技だけにミモノですぞ。
ひょっとすると、次のロンドン五輪あたりでのメダリストを佐賀で見られるかも。

 実際、北島康介選手は1年からチャンピオンになっているし、背泳ぎの森田智巳選手は2連覇している。柴田亜衣選手も3年の時に出てるしね(当時まだ無名だったけど)。

 で、注目は背泳ぎの入江陵介クン。って個人名出しちゃっていいのか?
 すでに世界大会でも結果を出している入江クン、あのハギトモが絶賛する「ぶれない」美しいフォーム(実際素人が見ても一目瞭然)で泳ぐ様はまさに「優雅」。しかも爽やかな笑顔。祐ちゃん、遼くんの次に来るのは間違いなくこの子だ!!(ホントか?)

 でも、ホントに出場するのかな?そのへんかなりあいまい…。

 いずれにせよ、地元佐賀にも優勝狙える選手いますからね~そっちも忘れず応援応援。楽しみですぞこれは!
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