2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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みことちゃん 「続いては、E川さんでっす!
     民泊どうでした?」

E戸川さん   「この前、佐賀北高が甲子園で優勝した瞬間、うちに泊まった人からお祝いの電話をもらったよ。

   それにこんなメールも。

   「優勝おめでとうございました。心からお祝い申し上げます。
   先日、佐賀にお邪魔してから県人のように興奮してしまいました。   
ちなみに長野県は一回戦敗退でした。
   また、家内の実家、静岡の常葉菊川は広陵広島に準決勝で惜しくも敗退でした。

   今年の夏は楽しめました。ありがとうございました。
   今後ともよろしくお願いします。 まずは、優勝のお祝いまで。」


   民泊やってみたおかげで、何の縁もなかった人がこんなに佐賀を好きになってくれたんだって実感した。

  ボランティアの力ってすごいよね。」


みことちゃん 「うん、もしこの方たちがホテルに泊まっただけだったら、こんなふうに佐賀のチームを応援してくれなかったんじゃないかな。
  
   全国高校総体は終わっても、ずっと終わらずに残っていく想いが生まれたんだね!」


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みことちゃん 「今日は5人目のインタビュー!
    N村さんに民泊をやってみた感想を聞いてみまーす!! 
    どんなご家族が泊まられたの?」

N村さん 「うちには、お母さんと6歳のお孫さんの二人で1泊されたよ。」


みことちゃん 「ふーん、何の競技の応援で?」

N村さん 「水泳の応援だよ。
    総合グランドまで送って、約2時間、一緒にスタンドで観戦したんだけど、やっぱり自分の息子がリレーに出場したときは、身を乗り出して注視されていたなぁ。
    親子の情を感じたよ。」

みことちゃん 「ご家族は、ずっとがんばって練習してきたところ知ってるから、なおさらだよね。

    でも6歳のお孫さんが一緒だったなら、長い時間観戦するのは大変だったんじゃない?」


N村さん 「そうそう。だからリレーを見届けたあとは、今度はお孫さんを福岡の水族館に連れて行きたいと言われて、昼前には佐賀駅へ送ったよ。  

    小さな子ども連れのご家族だったから、わたしの送迎で歩く時間が短くなって、少しは助けになれたんじゃないかと思うよ。」


みことちゃん 「そうだね、バスとかタクシーなどの乗り物は、子どもにはつらい時があるもんね。ご飯は一緒に食べたの?」

N村さん  「うん、初日は夕方7時ころ到着されたんで、その後、龍登園のバイキングセットに連れて行ったよ。どの程度食事を準備したらいいか迷ったし、お風呂もゆっくり利用できるしね。

    もっと時間があれば、吉野ヶ里や三瀬村でも連れて行きたかったんだけど、今回は難しかったね。  

    それに後から気づいたんだけど、水泳場で記念の写真をとってあげて送ってあげればよかったなあと反省してるよ。 」

みことちゃん 「他に思い出に残ってることってある?」

N村さん 「そうだね、ちょっとしたハプニングがあったね。

    今回の旅行は泊まるということをお孫さんの了解なしに来られたようで、佐賀に着く前に説得されたらしい。   

    やっぱりまだ6歳の子どもだからね、夜暗くなりだしたら
    「お母さんのところへ帰る~
    とシクシク泣き出しちゃってね。あれには弱ったよ。 


    まあ事前の了解を取ろうとしてもついて来なかっただろうから、見切り発車されたんだと思うけど、お母さんに携帯で電話して、30分間話しながら、やっと眠りについたよ。」


みことちゃん 「お母さんと離れて眠ることって、あんまりないもんね。」


N村さん  「帰られた日の夜に「無事、新大阪に着きました」と電話をいただき、先日、お世話になりましたとお礼状をいただいたよ。

    実際にお世話したのは家内だったからね。今回はその協力のありがたさを実感したよ。 」

みことちゃん 「N村さんへのインタビューはこれでおしまいでーす。
       
    ありがとうございました!!」  



      
みことちゃん 「4人目のインタビューはO田さんです!
      何の競技の応援に来た人を泊めたの?」

O田さん 「うちに泊まられたのは、男子新体操の関係者4名だったけど、すごく気持ちのよい方々ばかりだったから、そんなに気を使わなかったな。

   初日は夕食を済ませて午後9時ごろに来られ、翌日は朝6時過ぎから会場の場所取にでられ、1日中応援されて、この日も夕食を終えられて、午後9時ごろに帰ってこられた。
  
   二日目も同じようなスケジュールで応援され、無事帰られたよ。」


みことちゃん 「ふーん、じゃああんまり泊まられた方々とはお話してないの?」



O田さん  「いやいや、初日にみなさんと夜遅くまで歓談し、新体操の素晴らしさを教えていただいたりして、楽しい時間を過ごすことができたよ。

    彼らも「民泊」を喜んでくれていて、
   「斡旋してくれた皆さんにもよろしく伝えてください」 
   と言われたよ。 

   私たち家族が特別に何かしたわけではなく、普段どおりの対応をしただけで、喜んでもらえたから、民泊やってみてよかったと思ってるよ。


   ただ・・・少し残念だったこともあるんだよね。 」


みことちゃん  「なーに?」



  
O田さん  「「市内の名所・旧跡の案内もしたい」
     とお伝えしたんだけど、子供たちの応援に夢中で時間がなくなってしまって、

   「今度機会があれば訪ねてみます。」
    とのお返事だったんだ。

   佐賀市のPRをもっとしたかったなぁ。」


みことちゃん  「そっかー。この総体を機会に、また佐賀に遊びに来てくれるといいね。」


O田さん  「そうだね、本当にそう思うよ。」


みことちゃん  「ありがとうございました!

      新体操は佐賀勢が大活躍したけど、O田さんの「ちかっと(ちょっと)」ボランティアも
     キラッと光ってたね!! 」







みことちゃん  「今日のインタビューはK・Sさんです。民泊をやってみてどうでした?」


K・Sさん 「実は、僕は仕事が忙しくて、民泊については家内に任せっきりにしちゃってたんだよね。

    だから今日は家内に聞いたことを答えるね。」

みことちゃん  「はーい。じゃあどんなご家族がK・Sさんの家に泊まられたの?」

K・Sさん 「うちには新体操選手の2家族が宿泊されたんだけど、最初に申し込みされた埼玉のご家族とは事前にいろいろとメールでやり取りをしていたようだね。

    その中で、小さな子供さんのいる仲間の家族も一緒に泊まれないだろうか?と相談があったそうで、泊まるだけでよければ「一緒にどうぞ」って受け入れることにしたらしいんだ。」

みことちゃん  「K・Sさんちには小さな子どもさんはいないんでしょ?そしたら準備とか大変だったんじゃないかな?」

K・Sさん 「いや、親類には小さな子供たちが沢山いるので、家内は普段から子供の扱いには慣れているし、家には色々なおもちゃも揃ってるしね。

    だから、申し込みされた人には田舎に泊まるつもりで気楽においでと案内したそうだよ。

    それからは、楽しそうに小さな子供のおもちゃを整理したり、布団の準備をしたり、いつもより少しばかり力を入れて部屋の掃除をしてたね。

    毎日、イキイキ・ワクワクした気持ちで、待ってたみたいだよ。」

みことちゃん  「へー、そんな雰囲気だったら泊まりにいきやすいよね。ご飯は一緒に食べたの?」

K・Sさん 「できたら一緒にとも思っていたけど、2家族とも夕食はチームの応援団と一緒にされたし、朝食も自分たちで調達されたので食事は全く準備の必要がなかったよ。

  こっちは、子どもさんのおやつやジュース、チョットしたつまみ類と果物などを準備しただけだね。

     振り返ってみると、余計なお世話をしなかったから、相手はかえって気楽に過ごせたんじゃないかという気がするね。」




みことちゃん  「そうだね、色々気を使われると落ち着かないときもあるもんね。

    その方たちが特に喜ばれたことってある?」

K・Sさん 「子供連れの家族は富山県から自家用車で佐賀入りされたので、着いた朝のお風呂が特に嬉しかったって。長旅の後は、お風呂に限るよね。
       
       また、おやつに用意していた「丸ボーロ」は、大人も子供も美味しいって大好評だったと自慢げに言ってたよ。

       なんてったって、佐賀はお菓子王国だから! てなことで、お土産には「佐賀銘菓の詰合せ」を持たせてやったそうなんだ。



みことちゃん  「本当!佐賀のお菓子って何でも美味しいよね。そのほかに民泊してよかったってことは?」



K・Sさん  「いままで佐賀のことなんて全く知らなかったけど、

    民泊したおかげで佐賀のことを身近に知ることができたし

すっかり佐賀ファンになって、佐賀が大好きになった
」って。
         
    後日談だけど、高校野球でも佐賀北高を応援してたら本当に優勝しちゃったんで、ものすごく嬉しかったって。

    早速、「優勝おめでとう」のお祝いメールが送られてきたりして、お互いに交流深めてるみたいだな。
         
    それから、ちかボラ勝手連の民泊活動についても
   「佐賀の人って、いいことするなー」

  って、そして

   「来年の埼玉大会でも民泊やってくれたらいいのに」
  って言ってたそうです。

    やっぱり選手の家族は、会場近くで、しかも気兼ねなく泊まることができれば一番いいと思ったよ。


    この場を借りて、民泊のお世話役の皆さん、佐賀のおもてなしの心を実行するのは大変だったでしょうけど
   「いいことしてくれて、ありがとう。」



    そいでもって、手前味噌になるけど家に帰ったら
   「民泊やってくれてありがとう」
    って、家内に小声でお礼を言うことにしますよ。」


みことちゃん  「ありがとうございましたー!!」








みことちゃん  「2人目のインタビューはK村さんです。
    K村さんは、民泊をやってみるまで、どんな気持ちだった?」


K村さん  「そうねー、民泊やりますって手を上げたものの、泊まるとなると、家中のすべて(風呂・台所・便所・洗面)を使用することになるから、暑い中掃除を黙々としながら、

    「手を上げなければ良かったのに・・・」

    とちょっと後悔したの。


  それに私が住んでる富士町は市街地からは遠いから、希望者がないかもって不安に思ってた。

    普段どおりのお迎えでよいと言われたけど、やっぱりねー。普段が手抜きばかりしているから、自信がなかったのよ。」

みことちゃん   「ふんふん。それで、どこの県の人が泊まりにきたの?」


K村さん  「うちには秋田県から、剣道の応援に一家5人で来られる家族が「田舎のほうが良い」と希望されてるって聞いて、とっさに「はい、お受けします」と返事をしてた。

       お越しになると決まったら、がぜん元気が出て、佐賀での滞在を気持ちよく過ごしていただくため、布団を干したり、シーツを洗濯したり、家族こぞってわくわくしながら準備をしたの。

    おもてなしの心だけは伝わるように。」


みことちゃん   「秋田県から!ずいぶん遠いところから来られたんだね。飛行機で?」


K村さん  「それが、車で!!信じられないけど、途中フェリーも使わずに。

     でも、6日の夕方、みんな元気で到着されて、私も主人も夏季休暇を取っていたから、準備万端でお迎えしました。
    
    秋田市から1,550キロ走り続けて24時間、3人交代で運転し

    意外と近かったですよ

    と言われてまたビックリ


     あまり疲れも見せず、笑顔で我が家に到着されたの。」



みことちゃん  「ごはんは外食されたの?」


K村さん 「家の周りにはあまり飲食店もないから、我が家で一緒に夕食を囲むことにしたの。

    佐賀の焼酎・秋田のお酒など飲み交わし、楽しい団欒のひと時を過ごし、夜遅くまで秋田の話など聞かせてもらったわ。


    泊るところがなく困っていたら学校で民泊の話を聞き、すぐお願いをしてここを紹介してもらったので楽しみにしてきましたっていう話を聞いて、思い切って引き受けて良かったなあって思ったのよ。」


みことちゃん   「K村さんは次の日はお仕事は?」


K村さん 「息子さんの剣道の個人戦があると言って、朝食後、7時半に出発されたので、私たちも普通に仕事に。

    残念ながら試合は1回戦で負けたそうだけど、福岡で息子さんや監督と一緒に博多の夜を満喫して、三瀬トンネル経由で帰ってこられたの。

    その夜は、話が弾んで夜中の2時半までお酒を飲みながら佐賀弁と秋田弁で心を広げて、親戚のように交流ができたんだけど、

うちの畑で取れたきゅうり・なす・とまと・おくら等々

「佐賀の野菜は美味しいです
」って言ってもらって、

    佐賀のおもてなしの心が少しは伝わったんじゃないかって思ってるの。」



みことちゃん  「2時半まで~!夜更かしだね。次の日も仕事だったんだよね?」


K村さん 「そーそー。あまり夜遅くまでおしゃべりをしてたから、予定より遅くまで眠られていたので、私達も仕事に行くわけにも行かず、職場にはわけを話して、1時間遅く出勤することになって。」



みことちゃん  「それだけ交流が深まったってことだね。じゃあ、最後に民泊に挑戦してみた感想を聞かせてください」


K村さん 「泊まられたご家族の

    「本当にゆっくりさせていただき感謝します。佐賀がとても好きになりました。秋田にもぜひお越しください。車で観光案内をしますから。そして、また佐賀に来たいです。」

    って言葉が胸に残っています。

    夜遅くなったり、朝早く食事の準備をしたりは大変だったけど、遠い秋田県からこられたお客様が、喜んで帰られたので、ちかっとボランティアの目的は達成できたのではないかと思います。」


みことちゃん   「ありがとうございました!!」




みこと1


みことちゃん 「こんにちは!みことちゃんで~す。
        全国高校総体終わっちゃったね。

      総体が始まる前に色々と教えてもらった、市役所の職員さん達による「民泊」。

      どうなったかな?
      実際に家に選手の家族とかを泊めた人たちにインタビューしてみましょう!!

        まずはT田さん、民泊やってみてどうだった?」

T田さん 「うーん、初めてだったけど、特にお金が掛かるわけでなく、
     人に喜んでいただけてうれしかったな。

      2名の子どもさんが一緒だったんだけど、一緒に遊んだりしてるうちに結構仲良くなって、
     家族で外食する時も「家に居たい」って言ってくれたり。」

みことちゃん  「へー、一緒に遊ぶって何して遊んだの?」


T田さん  「たまたま日曜日に僕が海に行く予定で、その日は息子さんの競技も無かったから
      みんなで一緒に行ったんだ。

      海の無い地域から来られてたから、船やジェットスキー、簡易ダイビング等して遊んで、
      すごく喜ばれたよ。」



みことちゃん  「わー、すごい!
       2人の子どもさんにとっても、いい夏の思い出になったんだね。
       じゃあ、大変だったことってある?」



T田さん  「そうだねー、事前に「いつもの通りでよい」って言われてたけど、さすがに1週間くらい前
     から家の掃除をしたよ。

    知らない人を招くのって結構緊張するもんだよ。布団の用意も、4名分ってなると大変だった。

       それと、交通手段が限られると思って自転車を4台手配してたけど、レンタカーでの
      行動のみで自転車の出番はなかった。

       そういったことも、特段大変っていう思いはなくて、来られた家族からは地元のお土産
      までいただき、民泊やってみてよかったって思ってる。

 普段交流することのない地域の人々と触れ合えて楽しかった。」

みことちゃん  「ありがとうございました!!  一回目のインタビューはこれでおしまい。

     他の人にもこれから続々と突撃インタビューしていきまーす。」



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