2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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皆さんご機嫌イカガ?  お待ち兼ねのラブ子で~す!


この前は、佳乃から無理やり登山部の部室まで連れて行かれちゃったけど、その後どーいうワケか、ひどい事態になっちゃったの。


どういうことかって?
ちょっと、ちょっと待って、今説明するから。


マキオに会って話を聞いてみたら、確かに登山って結構オモシロそうだった。

でも、佳乃が拾った方位磁針を返して、あれで終わりかと思ってたの。

そしたらさー、次の日の帰りに佳乃とコンビニに寄ったら、またマキオとばったり。


マキオ  「あっ、君たちか?昨日はありがとね。」

佳乃  「う、ううん。大切なものみたいだったから、届けられてよかった・・・

って、佳乃のやつ、まっ赤になってるし、目は合わせようとしないし。
そばにいるあたしまで恥ずかしくなっちゃうくらいガチガチ。  あちゃ~。

またあたしの出番だわ。

ラブ子  「あんた子供っぽいもの買ってるね」

ベビー


マキオ 「ああ、これ? 週末の合宿に持っていくやつ。
     頂上で食うとメチャうまなんだ!


ラブ子  「頂上で食べるんだー。そう言われると、なんだか美味しそうに聞こえるわ」

マキオ  「一度やってみなよ。頂上にたどり着いたときの感覚は格別だから。」

ラブ子 「そうね。いつかね。
       (自分が山に登る時が来るとは思えないけど。)」


佳乃 「きょ、今日は合宿用の食べ物の買出しですか?」

マキオ  「そんなとこかな。

       でも、合宿って言ったって、野宿すんだよ。テントはって。
                    
 だから、一日目は、肉とか食えるけど、その後は腐らないようなものとかじゃないとだめなんだ。」


ラブ子  「な~んだ、だったらろくなもの食べれないじゃん。」


マキオ  「そう思うだろ!でも、俺たちいろいろと工夫してさー、肉抜きのエスニックカレーとか作るんだけど、これがめちゃくちゃ、ウメーんだよ。

  まあ、大会本番は味よりカロリー重視だけどな。」


ラブ子  「それってダイエットのため 
  いや、あたしは、ダイエットなんか全然しなくていいんだけどー、  ほら、この子がいつもダイエッ
  トのアドバイス聞いてくるからさ。」

佳乃   「ラブ子

マキオ  「ははは、ダイエットじゃなくてさ。  登山って、何日かかけて競技するだろ?
     体が最後までもたないと話にならないんだよ。
     持久力を維持するには食べ物にも注意しなきゃ」

佳乃 「そんなことまで考えるんだ~!すご~い!」

マキオ  「まあ、登山に興味もってくれたみたいだし、一回登山部の練習に参加してみたらいいよ。   じゃあ、俺、練習があるから」

んで、マキオが去ったあとが問題よ。その次、佳乃がなんて言ったと思う?

佳乃  「ね~ラブ子、登山部の合宿見に行ってみない・・・」

ラブ子  「は?本気??

佳乃  「お願い!!!」


冗談じゃないって思ったけど、佳乃がこんなに主張したの見たことなかったからあたしもビックリしちゃって、思わずこう答えちゃったの。

ラブ子  「分かったよ、しょーがない。」

なんであたしがこんな目に!

つづく
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