2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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押忍、空手部です!(昔、漫画のタイトルにあったような...)


空手道競技は8月5日(日)~8日(水)にかけて市村記念体育館で行われます。
競技内容としては、組手と形の二つに分けられますが、いったい組手の試合はどんな感じで行うのかなぁ~と思う人が多いかと思います。


Q1.それでは、勝ち負けはどうやって決めるの?


多くの人はテレビなどで見る極真などのフルコンタクト系(直接打撃制で相手を倒した方が勝ち)を想像する方がいるかもしれませんが、そうではなく寸止め制でポイント方式になっています。

<寸止め制でポイント方式>って何?と思うでしょうが、つまりはこういう事です。
技を出した時に相手に当たる寸前に止める訳ですが、「止めずにそのまま当てていたら、ダメージを与え倒していた!!という技だった」という事を第3者(審判や観戦者)に納得させる技だとポイントが与えられると思って下さい。
ダウンのようなハッキリとした勝敗ではありませんがこの技の極め(きめ)が組手を見るときの醍醐味の一つです。
剣道と少し似ています、剣道は竹刀が当たったら一本ではなく極めや残心があってはじめて一本です。決まったと思ってガッツポーズでもしようものならたちまちポイントを取り消されてしまいます(これも剣道と同じですね)

ただ~し、慣れないとどちらの技が先に決まったのか判りません(時には審判の中でも判定が分かれる位です)、ここら辺は何度も見て慣れるしかないのかなぁ~!



Q2.次にどんな格好で試合をするかというと…



試合では当ててはいけないのですが、やはり万が一の事を
考えて色々な防具を装着します。

メンホーといいます。
menho.jpg



こんなのをかぶって(少し視野が狭くなります)


拳サポーターといいます。
kensapo.jpg




こんなのを手にはめて



プロテクターといいます。
purotekuta.jpg




道着の中にこんなのをつけます(少し動き辛いです)




ファウルカップ(通称:金カップ)
kinteki.jpg




これは、男子専用です!(装着している所は人に見せたくありません)何かというと、決して、頭とかには着けるものではありません。男性の大事なところを守ります。これを装着しているところは、人にはみられたくありません。



…以上のものを装着して




kumite.jpg


こんな具合に対面して突きや蹴りの技を出し合います。




次は形の試合について書きたいと思います。(つづく)
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