2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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陸上担当まっつんです
今回は、高校生時代に男子800mで新人戦の大会記録を樹立した森山明洋さんにメールでインタビューしました
メールでのやりとりのため、まっつんのコメント→()書きでお楽しみください

まっつん : 陸上競技ではどの選手ですか?

森山さん : メインは800mでしたが、4×400Mリレー(「マイル」と言われます)から駅伝の1区(最長区間10キロ)までこなしていました。
高校時代、トラックレースは400M、800M、1500M、5000Mに、ロードレースは5km、10kmに出場していました。

まっつん : (複数の種目に出場するのって、それぞれのスピード調整とかもちがうだろうし、こんがらがりそう


まっつん : 高校当時の練習量はいかほど?

森山さん: 練習時間はウォーミングアップからクールダウンまで含めてせいぜい2時間。

まっつん : 練習メニューは?

森山さん : メニューはチーム全体の分を自分で組んでいました。
とにかく「やり過ぎで怪我しない」ことを主眼としてましたので、普通の他校陸上部よりはだいぶ少なかったと思います。
1番きつい練習で「1000M×3」。こんなのは正直中学生でも楽々こなします(笑)。

まっつん : (練習すればいいってものじゃないのよね。怪我をしたら元も子もないし、好きなことでも無理して苦になったら嫌だしね


まっつん : 陸上で気をつけていることは?

森山さん : 怪我をせず練習を継続すること。
とは言え負けた試合で悔しがらずに済むくらいの練習はこなすこと
(2位になった試合でも「頑張ったから2位になれた」と考えられるように。
間違っても「もう少し頑張ってれば1位だったのに」などと考えないで済むようには頑張ろう、と思ってました。
おかげで3年生時の県大会は優勝できました。

まっつん : (かっこいい~

いやはや、実は森山さんにお会いしたことは無いのですが、考え方とか、陸上に取り組む姿勢とか、かっこいいなぁ

インタビューには、まだまだ続きがあります。
次回は『全国大会について』をテーマにお聞きしておりますので、お楽しみに
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コメント
この記事へのコメント
「走る」だけの競技って、すごくストイックな気がする。素人から見ると運動神経だけが勝敗を決めるような気がするけど、実際はどうなのかな?テクニックが重要だとすると、例えばどういうテクニックがあるのかな?
2007/07/03(火) 19:06 | URL | ランナー #-[ 編集]
トラックを1周以上走る競技の場合
1レーン分外側を走ると1周で約7メートル損すると言われます

前の走者を追い抜きたい時は直線の場面で、といったのも
ある意味テクニックでしょうか。
2007/07/04(水) 22:00 | URL | ぱつ #xNtCea2Y[ 編集]
そういうかけ引きを知ってるのと、知らないのじゃ会場で応援してても面白さが全然違うでしょーね。
2007/07/05(木) 12:22 | URL | ランナー #-[ 編集]
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