2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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今回は形の競技について書いていきたいと思います。
形の試合はどんな感じで行われるのでしょうか?

Q1.まず、形って何?


本来、形は仮想の敵に対し守備や反撃を想定した動き(受けて、突いて、蹴って又受けてなど)を一人で行うものですが、現在はその動きを少しかっこ良く!?見栄えの良い動作にして行っています。
とにかく一度見てみるのが一番なのですが、始めてみる人には、「この動きは何?」って思う人もいるかもしれません。が細かいことは気にせずに見てみましょう!

Q2.勝ち負けはどうやって決めるの?


トーナメント方式で、対戦した選手の形の演武をみてどちらが良かったかを5人の審判がフラッグ方式で旗を上げ、多く旗が上がった方が勝ちです。
以前は全員がそれぞれの形を演武して、それぞれの点数が出て、上位何名が次に進む方式で勝ち残り方式になっていました(フィギュアスケートみたいに)。
ただ~し、これも慣れないとどちらの形が良かったのか判りません(これも審判の中で、判定が分かれる位です)、ここら辺は勝敗よりも見てどちらの形が好みだったかでも十分楽しめると思います!


Q3.形の見所は?


やはり技の“切れ”“スピード”“力強さ”の3点に“気持ち(魂)”かなぁ~と思います。
特に男子は“切れ”と“力強さ”を女子は“切れ”と“スピード”当たりでしょうか。

次は少し<組手>や<形>の中身について詳しく書きたいと思います。

(押忍)

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