2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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8月2日(木)~6(月)の日程で開催された陸上競技。
あまりにも散々な陸上記事を書くまっつんに、強力助っ人が
以前にインタビューをした、県新人戦大会800M記録保持者の森山さんです
森山さんはなんと!
用事があっていけなかった5日(土)を除いては毎日、競技開始1時間前にはゴール地点最前列に陣取り微動だにせず観戦されてました
そんな森山さんに今回の陸上競技について振り返ってもらいました

今回の大会を観戦していて全体的に感じたのは・・・【競技結果について】
① 下馬評の高かった実力者は概ね順当に入賞(優勝含む)していた

『レベルの高い選手の集まる中、実力どおりのパフォーマンスをすることができてこそ「実力者」なんだなと実感しました。』


②優勝者の予測は難しく、実力が伯仲していたこともあり、結局はその日調子のよかった選手が勝っていた

『短距離種目では、ガチガチの優勝候補が予選で一旦落選・・・でもその後のプラスで拾われて準決勝から本領を発揮して結局優勝というエピソードがありました。』 (※プラス:予選で規定内の順位に入れなかった選手のうち記録のよかった選手が次ステージに進めるシステム)


③本大会中に自己記録を大きく伸ばし入賞にまでこぎつけたニューフェイスも多く見受けられた

 『各種情報誌を読んでいても注目されていなかった選手が、本大会予選から突如好記録を連発、というケースがありました。
男子100mで4位に入賞した宮崎君(なんと久留米大附設)をはじめとして男女400m、走高跳などの跳躍種目によく見られたと思います

④地震による被害の大きかった新潟県勢の活躍が光った

『どの選手もこの大会で人生が変わる可能性もあるわけですから全力で競技をしたと思いますが、それでも新潟県勢の活躍は少し嬉しかったですね


⑤開催地佐賀県選手の入賞がゼロ・・・

『実力からすれば優勝はともかく入賞する可能性はあった選手もいたのに、せめて普段どおりの力を発揮できれば、と大変残念な気持ちになりました
とはいえ選手はそのとき出せる最高の力を振り絞り戦ったわけですから、まずはよく頑張った、と言いたいところです
ただ佐賀県の中学校を卒業した名選手が県外へ流出し今回の大会に入賞しているケースがあり、選手の活躍はただただ素晴らしいの一言につきますが、その名選手を県内で育てることができなかったのか、と残念に思いました


さすが陸上大好きの森山さんの記事は、まっつんとは全然違います。
各競技についての詳細記事もかなり凄いです!
次回「各競技について」に続きます。
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コメント
この記事へのコメント
ポリシーとは、政策・方針という意味 http://ladle.misterblackband.com/
2008/11/15(土) 08:50 | URL | #-[ 編集]
首都圏についての情報を紹介しています。 http://www.shutoken-vision.jp/ 首都圏でゴルフ,転職,日帰り温泉の情報も満載です。
2008/12/08(月) 21:01 | URL | 首都圏 #-[ 編集]
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