2007佐賀総体を盛り上げるべく、おもむろに集まったナゾの集団「総体裏調査団」略して「うらっちょ」。 彼らの使命は競技のルールや見どころをたっぷり伝えること。 ていうか、あんたたち総体のなんなのさ!!
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総体終わりましたね~
選手の皆さん、応援や運営関係者の方々、お疲れ様でした
森山さんが観戦された陸上競技結果について、印象に残ったことをまとめてくださいました


【男子】
100m:予選落ち選手が一転敗者復活⇒優勝へ(インターハイ親子優勝達成)久留米大附設の2年生選手が4位へ入賞⇒来年の優勝候補へ名乗り
200m:100mとの2冠達成、同一校選手が2位、3位に入賞
400m:準決勝でのアクシデント(後に触れます)を乗り越えての優勝。強風による低記録が残念ですが。。
800m:有力視された選手のほとんどが決勝で激突。
1500m:日本人最有力候補選手が決勝で負傷。出雲工業高校の選手が留学生選手に迫り日本人最上位に。
5000m:日本人選手による積極的な走り。最終的には留学生選手に引き離されたものの気迫の走りで好記録続出。
110mH:優勝候補選手の圧倒的かつ安定的な走りで会場中が魅了。高校歴代3位の好記録。
400mH:優勝候補選手2人を従え安定的な走りを見せた東北勢が自己ベストで優勝。
3000mSC:入賞ならずも県勢健闘。長距離の雄:仙台育英勢。1人は最後の障害で転倒し9位に泣いたものの2人が入賞。
400mR:今大会100mに3人の代表選手を送り込んだ桐蔭学園が順当に2連覇。200mで優勝候補だった選手がリレーの予選で負傷。
1600mR:日本中の名門校が名を連ねた決勝で、おおよその予想を裏切る大番狂わせを演じた浜松市立が快勝。
走り幅跳び:北海道、同じ高校(白樺学園)2年生2人がワン・ツー。
三段跳び:強い向かい風に阻まれつつ各選手健闘。福岡県勢が2人入賞。
走り高跳び:北海道勢大活躍。優勝記録2M15。ハイレベルな戦いが展開。
棒高跳び:今大会最大のハイライトの1つ。中学記録保持者が高校新記録で大会2連覇。
槍投げ:大会直前になって激戦の様相を呈してきた中で長崎県選手が好記録で優勝。昨年チャンピオンを下す。
円盤投げ:高校記録保持者の堤選手が1人だけレベルの違う投擲を見せ大会新記録で圧勝。
8種競技:天候に悩まされ日程変更を余儀なくされた中、優勝候補の広野選手が順当に優勝。

【女子】
100m:大会3冠を目指す寺田選手が11秒71の高記録で圧勝。
200m:香川県勢として30年以上ぶりの優勝。400mで無念の失格に終わった東大阪大敬愛の崎山選手が3位に入賞。
400m:前述のとおり優勝候補の崎山選手がまさかの失格。優勝候補筆頭の馬渕選手が優勝。決勝直前のリラックス振りが目に付く。
800m:留学生ドリカ選手が優勝。昨年までは200mをやっていた前述の馬渕選手が日本人選手最高の第2位。
1500m:留学生ワンジュグ選手が優勝。日本人トップ争いは駅伝名門校同士の対決になり混戦の中須磨学園の森選手が第3位。
3000m:ワンジュグ選手が2冠。日本人トップ候補として大注目の絹川選手(大阪世界選手権1万m代表)が日本人トップの2位。9分4秒の好記録。
100mH:北海道の寺田選手が1年生からの3連覇。13秒40と自己の持つ高校記録に0.01秒という好記録。また寺田選手は100m、400mRと合わせて3冠。いずれも圧勝。佐賀県出身の紫村選手(筑紫女学園)が2年生ながら5位入賞。
走り幅跳び:高校記録保持者の中野選手が意地の優勝。
400mR:ガチガチの優勝候補、恵庭北高校が予選から圧倒的なレースを見せ優勝。
1600mR:エース崎山選手を擁する東大阪大敬愛高校が順当に優勝。アンカー馬渕選手が最下位から怒涛の追い上げを見せた西京高校が2位。
7種競技:ラスト種目の800メートルで2分15秒台の激走を見せた米田選手が逆転優勝。米田選手は1600mRと合わせて2冠。


そして!今後日本を代表する選手になるな(なって欲しいなという希望も含め)、というのは・・・

【男子】
100・200mの小林選手(保善高校)
400m・400mHの渡辺選手(浜松市立高校)、永久選手(清風高校)
400mの濱野選手(豊浦高校)、浦野選手(広島皆実高校)
長距離の八木選手(西脇工業高校)・中山選手(須磨学園高校:父親は日本を代表する長距離ランナーだった中山竹通選手)
110mHの中村選手(洛南高校)
走高跳の藤田選手(札幌国際情報高校)
棒高跳びの笹瀬選手(浜松市立高校)
円盤投げの堤選手(札幌拓北高校)
走り幅跳びの皆川選手・小西選手(ともに白樺学園高校)


【女子】
400m・800mの馬渕選手(西京高校)
長距離の絹川選手(仙台育英高校:すでに大阪世界選手権の代表に選ばれています)
100m・100mHの寺田選手
幅跳びの中野選手


今後の活躍が楽しみですね
世界大会やオリンピックに出る選手が佐賀に来て競技をしたんだ!
って思うと、高校総体の大きさを改めて実感しました
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コメント
この記事へのコメント
食品の劣化や変質の一因として、空気中の酸素による酸化があります http://handwork.sabellsenterprises.com/
2008/11/03(月) 06:05 | URL | #-[ 編集]
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